良い印象を与えたい!結婚式の挨拶で心がけたいこと

声を出して読んでみよう!

結婚式の挨拶の本番前に、実際に式場に立った自分を想像しながら、声に出して草稿を読みあげてみるといいですね。これでさらに正確な時間が計れますし、実際に口に出したときの感じがつかめるでしょう。録音して発音や間の取り方を研究すると、さらに効果的ですよ。理想的には、人の前で話してみて、文章や話し方におかしい点がないか、チェックしてもらうのがいいですね。プロのような話術は必要ありませんが、あわてず、ゆっくり、列席者によく聞き取れるように話すことが大切ですよ。

結婚式本番前の心がまえ!

結婚式の挨拶文がすべて頭に入り、何も見なくてもスラスラ話せるようになれば一番ですが、慣れない場ですから、そううまくもいかないでしょう。土壇場になっても困らないように、手のひらに入るくらいの大きさの紙に、必要事項を書きとめておくといいですね。「私はアガリ症で」という人がいますが、人前に出て話すのに、緊張しない人のほうが少ないでしょう。「立派に話そう」「皆にうけよう」といった気負いを捨てて、リラックスして場に立つといいですね。

印象を良くするために!

結婚式の挨拶をするときの立ち姿も、その印象を左右する要素ですよね。脚を肩幅くらいに自然に開いて立ち、アゴを引き、背筋をまっすぐ伸ばします。手は体の前で組むか、自然に下げておくといいですね。無意識のうちに、頭をかく、ポケットに手を突っ込む、腕組みをする、ハンカチをもて遊ぶなどの動作をとる人がいますが、せっかくの良い挨拶も興ざめになってしまいますよ。練習のときから、姿勢にも注意を配っておくと良いでしょう。

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